脱毛後の鳥肌

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ぶつぶつについて

ムダ毛処理後のぶつぶつについて

ムダ毛処理の方法にも色々ありますが、カミソリや毛抜きを使った場合、鳥肌が立ったみたいに肌にぶつぶつができることがあります。

このぶつぶつには黒いものと赤いものがあって、実はそれぞれできる原因が違います。

まず黒いぶつぶつですが、これは「埋没毛」によるもの。

埋没毛とは何かというと、ウィキペディアにも項目があり、「剃毛・除毛あるいは脱毛などを行った後、何らかの原因によって皮膚内で発毛成長した体毛のこと」です。

ムダ毛を剃ったり抜いたりする行為というのは皮膚が傷つく機会が多いのですが、その傷が治る時にかさぶたが作られるため、それがフタになって毛が表面に出てこられなくなります。その毛が皮膚内で成長すると埋没毛と呼ばれる状態になるわけです。

埋没毛は放置しておくと自然に体外に排出されることが多く、それほど心配する必要はありません。
ただまれに炎症を起こすこともあるので、心配な人はクリニックでレーザー脱毛を行えば取り除くことができます。

そして一方の赤いぶつぶつ。こちらはムダ毛処理のせいでダメージを受けた肌に菌が入り込み、炎症を起こした状態です。

この場合、炎症が悪化するともっと重篤な皮膚炎である毛嚢炎(もうのうえん)が起きる可能性があります。

軽い症状で完治すればいいのですが、毛穴の深い部分まで感染してしまうと、ふくらみが巨大化しておできのような状態となり、痛みやかゆみが生じることもあります。

ひどい症状が続くと慢性化し、発症を繰り返す場合もあるので注意が必要です。慢性化すると炎症する範囲が拡がり、治っても肌に傷跡が残ることがあります。

そんなことにならないためには、ムダ毛処理後にしっかりと肌を保湿し、バリア機能を早く回復させるようにしましょう。

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